商品ラインナップ カテゴリ:ヒノキ ウッドシャワー(森の香り)葉 ウッドシャワー(ヒノキの香り)木 パーティション ヒノキの健康マット ヒノキベッド ひのき枕 ひのきの衝立
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赤い部分は定休日です。

“木の上で寝る?!”うっっ!!痛そう!!硬そう!!冷たそう!!でも。「Wスリット工法」で「弾力性」のある健康ヒノキマットの開発に成功!!

島根大学附属病院との共同研究
〜島根県における地域資源素材(ヒノキ)の健康医学への活用〜

 弊社では、島根大学附属病院 リハビリテーション科 蓼沼 拓(たでぬま たく)先生と弊社が開発しましたWスリット工法によります「ウッドアロマ(木製マット)」の共同研究を行いました。

 モニター調査では、第1回目としまして夏期(2008年7月〜8月)と冬季(2008年11月〜12月)の計2回の調査で合計43名の方にご協力をいただきました。

調査方法

・腰痛に関する自己記入アンケート方式で記入
・モニター者全員の腰椎のレントゲンを撮影

評価方法

モニターの腰痛程度を数値化

◇VAS(痛みスケール)

 目盛りのない横棒に、全く痛みを感じない状態、左端を0、最も強い痛みを感じる状態右端を100として数値化し自己調査でチェック。

◇JLEQ(疾患特異的・患者立脚型慢性腰痛賞患者者機能評価尺度)

 30設問(4拓)で120点満点評価であり、痛みを強く生活に支障があるほど高得点となる。

調査結果

 今回の調査で、VAS・JLEQとも個人差や変動はみられるものの、全体的には改善傾向にあり夏期・冬期の全体にみると統計学的にも有意な改善が得られています。

 ウッドアロマの使用による個人差はあるものの疼痛の軽減効果が示唆されました。

 その要因は以下のように考えられます。

 ダブルスリット工法による適度なしなりが体圧をうまく分散している。
 木の香りによるリラクゼーション効果がある。

 以上の結果からウッドアロマの使用で腰痛の軽減が期待できると考えられる。

考察

 軽傷例では、早期に痛みが軽減してしまう傾向にあり、得点の伸びしろが少なくなる、いわゆる「天井効果」が生じていた。疼痛が強い被験者では普段の労務で疼痛が再燃するケースがみられた。これは、自覚疼痛が強く改善しにくい傾向にあったからだと考えられる。

図3 夏期・冬期 VASスコア月単位変化

 また、冬期の被験者からは「暖かい」という記載と「寒い」と両方の感想が得られた。これは、個人的な体質の要素が上げられると同時に、他の寝具との相性も関わってくると考えられる。

 夏期・冬期ともスコアが経時的に減少。夏+冬全体の平均をみると0-8週で有意差あり。

図5 夏期・冬期JLEQスコア変化

 経時的にスコアは減少傾向にあり、疼痛や腰痛に起因した日常生活上の支障が改善している。

 夏期・冬期の各平均では0-8週で有意差あり。全体平均では0-4・0-8週で有意差あり。

その後の展開

 関係機関(附属病院・建具店・平田商工会議所・産学連携C)の担当者が集まり、研究成果について検討会を開催。

 2009年5月に共同研究の成果をマスコミに発表した。

 地域資源の“ヒノキ”を使ったウッドアロマベッドを島根医大附属病院内での体験展示を行い、医療機器申請等に協議をした。

 また、本連携に続き地域資源活用型の産学官連携、農商工連携等についても強化し、地域の産業振興を推進する。

 2009年11月には、東京ビックサイトでの「ジャパンホームショー」や県内外の展示会等に出展。

新聞掲載写真


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